マルチデバイスとは?

30年の経験を、誰かの「デバイス」に。
マルチデバイスが大切にしているのは、「人・もの・地域をつなげること」です。
長年のアウトドア事業で培った経験、人とのつながり、企画力、現場力。
それらを一つの「デバイス」として、地域や事業者が抱える課題や、「こんなことができたら」という想いをカタチにしていきます。
自分たちだけで何かをするのではなく、誰かの力になり、誰かの可能性を広げる。
だから、私たちのVALUEは、「あなたのデバイスになる。」なのです。

どうやって、つなげるのか?
アウトドアを入り口に、人・もの・地域をつなぐ。
私たちは、アウトドアを単なるレジャーとして捉えていません。自然、食、焚き火、キャンプ、地域、人との交流。そこには、人が集まり、会話が生まれ、新しいアイデアが生まれるきっかけがあります。

・防災プログラム「STEP CAMP」プログラムの普及
ポケットフォークを活用して木を削る、焚火(火を起こす)をし、食事を摂る体験を行い、
地域の防災意識と生きる力を高めます。

・たまいま活動
地元府中市の地域の人・お店・事業者などと一緒に、マルシェやイベントなどを企画・運営をおこなっています。「地域で楽しむ」「地域でつながる」場をつくります。

・きゃんビニ川井駅前店
キャンプ場に「あったら便利」を届ける、キャンプ場向けのコンビニ事業を青梅線川井駅前で展開。
キャンプ場運営の経験を活かし、利用者と運営者双方にとって便利なサービスを目指すと共に、
地域コミュニティーの場として運営してます。

・たまの薪
多摩産材で捨てられる木を薪として活用し、薪割りから焚火というアウトドア体験につなげます。
体験を通して、子どもから大人まで、自然や木に触れる機会を作ります。また、売上の一部は森の循環活動を行う
個人、団体に寄付します。

・古民家・地域資源の活用
奥多摩や青梅の古民家再生をはじめ、地域に眠っている建物や資源、人の知恵を新しい価値へとつなげていきます。

・「AUBA」多摩大学生と町民が運営するカフェ
奥多摩駅3分に多摩大学と奥多摩町が連携してオープンさせた小さなカフェがあります。
多摩大学生と町民が中心になり営業してるカフェをボランティアで参加させて頂き、
奥多摩町民や町の事業者、関係人口や外国人旅行者の声を聞いて奥多摩町の「未来」を
サポートしてます。